パワー、体力、筋肉、筋トレのサーフィントレーニング|サーフィントレーニングジム マーメイド Mermaid

体力とパワーのためのサーフィントレーニング

 

体力とパワーのためのサーフィントレーニング方法|サーフィントレーニングジム パーソナルトレーナーおぜきとしあき(尾関紀篤)

 

パワーと体力があれば、多くの波をゲットでき、長い時間サーフィンができます。やはり、サーフィン実践の機会が増えれば、サーフィンも上手くなる方向に向かうはずです。他のスポーツ同様、サーフィン自体の反復練習は必要です。だたサーフィンは、反復練習するにも、波にのれなければできませんし、そのためには、他の人より、波をゲットしなければならないという特殊なスポーツでもあります。強者はより強者になれるという言葉がサーフィンほど当てはまるスポーツでもあります。弱者が強者になるには非常に年月がかかるし、もしかしたら、弱者は弱者のままということにもなりかねません。

 

しかし、パワーと体力のある身体をサーフィントレーニングで作り上げてしまえば、強者はより強者になれ、波に乗れてサーフィン実践できる機会が格段に増えるのです。そういう点でも、パワーと体力は、サーフィンには非常に重要なポイントになります。そして、これは、サーフィン初心者ほど、パワーと体力のためのトレーニングが重要であることも意味します。

 

 

サーフィンに筋トレは必要、不要?

 

サーフィンに筋肉が必要か必要でないか、サーフィンに筋トレが必要か不要か?意見が分かれるところです。

 

答えは、Yes No どちらもです。

 

サーフィンに必要部位の筋肉の筋トレは必要、不要な筋肉部位は不要ですし、サーフィンには悪影響を及ぼします。そして、これは大枠では、万人に当てはまりますが、当然、個々の身体はそれぞれ異なるので個人差もあります。

 

 

サーフィンの動きと筋肉

 

サーフィンの動きは、複雑です。身体に無駄に力が入って固まっている、絶えず筋肉が緊張している状態だと動きもぎこちなくなります。意識しなくても、身体がリラックスしているからこそ、色々な動きや技が瞬時にできるのです。また、絶えず筋肉が緊張している状態では、筋肉を無駄に使ってしまい、エネルギーを消耗してしまい、パワーや体力も無くなっていきます。

 

たとえば、東洋系の人種の僧帽筋の筋肉部位です。厳密に言えば、僧帽筋の上部です。この部位の筋肉は、下記に示すように、上方向に引っ張る力が強いと、首回りや肩関節にいつも力が入っていて抜けず緊張状態になります。このように、東洋系の人種の僧帽筋は上部へと力が引っ張られてしまい、肩首回りの緊張状態となっているのです。サーフィンは、腕や肩など上半身を動かして下半身に力を伝える動きをします。しかし、この僧帽筋の上部が緊張していては、上半身の動きを下半身にスムーズに伝えることができないのです。これは、上半身上半身と下半身の連動性がなくなる原因の1つでもあります。

 

僧帽筋 Trapezius muscle|サーフィントレーニング

 

サーフィンのためトレーニングでは、この僧帽筋の力学的方向の改善処理は重要な課題のひとつといえます。僧帽筋の上部が強いのなら、その筋肉部位のトレーニングは基本不要ともいえます。そいう意味では、サーフィンに筋肉は不要となりますが、僧帽筋が上部方向にいってしまうのを防いだり改善したりするための、僧帽筋の筋肉トレーニングは必要ともいえます。理想は、逆方向への力関係にしてあげることです。そうすれば、肩首の緊張がとれ、リラックス状態になり、上半身の動きが下半身に無理なく伝わり、ボードの操作も、クイックに対応できますし、それほど力を入れなくても動かせます。それほど、力を入れなくても、その力がサーフボードにガツンと伝わる身体なら、全力でその動作を行ったら、凄いパワーのあるパフォーマンスになるはずです。それこそ、本当のパワーといえるのではないでしょうか?

 

もちろん、この僧帽筋以外にも、身体に無駄に力が入って固まっている、絶えず筋肉が緊張している状態の原因となる箇所はいくつもあります。これらを、あなたの身体の筋肉バランスや骨格に合わせて、トレーニングメニューを作るのがベストです。

 

 

サーフィンに筋肉は必要なのか?

 

筋力は、筋の断面積に比例することが明らかになっています。つまり、筋肉は車でいうなら、エンジンなのです。同じ車なら、大きい排気量のエンジンの車の方がパワーは出て、スピードも出ます。サーフィンのパドルでいうなら、パドルの力が足りないのなら、パドルに使われる筋肉部位を大きくすることは、当然パワーにつながります。筋肉といえば、間近で見ると外国人選手のすごい筋肉に驚かされることがあるでしょう。やはり、まずは、同じ土俵に立つためにも、同等の筋肉は必要なのです。

 

しかし、ここで注意点ですが、サーフィンには筋肉や筋トレは必要ない神話にも一理あります。車で言うなら、エンジンだけ大きくしたら、直線は速くなりますが、コーナーや坂のアップダウンでは、そのエンジンの大きさに、ボディの剛性や足回りのショックがついていきません。その結果、総合的にみると、エンジンを大きくしたときより、何もしないでエンジンを大きくしなかったときの方が、車は速かったということがあるかもしれません。こういう現象が起きると、サーフィンには、筋トレ不要、筋肉不要神話になっているのです。

 

 

サーフィンにおけるパワーとは?

 

車なら、エンジンを大きくしたら、ボディ剛性も足回りも強化し、直線の道だけでなく、コーナーや坂のアップダウンも含めた総合的速さにつながり、それがパワーと呼ばれるものとなります。これは、他のパワー系スポーツと同様です。

 

そして、サーフィンも同じです。サーフィンでパワーをつけるとは、筋肉と同時に、●上半身下半身の連動性、●軸と姿勢、●ねじれ反発力、●体重と体型、も全て総合的に強化すべきものですし、これが、サーフィンのパワーとは?の定義でもあるのです。

 

もっと、パワーをつけなきゃといっても、そもそも、そのパワーとはの定義が何か明白でないと、何をしたらよいのか分かりませんね。サーフィントレーニングも、他のスポーツ同様、科学的見地と分析が必要なのです。

 

サーフィントレーニング必須項目は、パワーと体力のトレーニング以外にも、その他下記5つありますので、これら5つも合わせてサーフィントレーニングをするのがベストです。

 

上半身下半身の連動性

軸と姿勢

骨盤

●ねじれ反発力

体重と体型

 

 

サーフィントレーニングは、マーメイド・パーソナルトレーニングジムに全てお任せください。パーソナルトレーナーおぜきとしあき(尾関紀篤)の20年以上の経験とノウハウで全力で頑張らせていただきます。

 

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