体重、体型、減量、ダイエット、ボディメイクとサーフィントレーニング|サーフィントレーニングジム マーメイド Mermaid

体重管理と体型のためのサーフィントレーニング

 

サーフィンと体重管理と体型|サーフィントレーニング マーメイドサーフジム

 

サーフィンには、体重管理と体型が重要です。体重は少し増えただけでサーフィン動作が悪くなったり、体重が少し減っただけでも調子が良くなくなったりしたことを経験されたことあるサーファーも多いと思います。ただ、サーフィンにおいての体重管理とは、ただの何キロというキロ数値だけのダイエットではありません。そして、体重管理と共に、見た目の体型も重要でサーフィンに多大な影響があります。一見、体型という見た目なんて、サーフィンという運動パフォーマンス向上には関係ないのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はサーフィンにとっても体型を整えることは非常に重要な点なのです。サーフィントレーニングといえば、バランス系トレーニングやコア(体幹)トレーニングといったサーフィンの動き近い練習をジムや陸でおこなう陸トレ中心のサーフィントレーニングメニューや、体力やパワーに直接つながるトレーニングばかりに目が向きがちですが、この「体重管理と体型のサーフィントレーニング」に、まずはしっかり目を向けるべきなのです。

 

 

サーフィン初心者ほど体重管理と体型を最優先に

 

体重管理と体型のための身体作りは、サーフィンの動きに直結するにも関わらず、この体重管理と体型のための身体作りのプロセスは、運動神経の有無や運動経験、サーフィン歴とは全く関係ありませんので、そういった点では、サーフィン初心者になればなるほど、体重管理と体型を最優先させるべきことでもあるのです。

 

 

体重と体型のトレーニングとパフォーマンス

 

「サーフィンの動きを陸でいっぱい練習すれば痩せていく」「動いていれば痩せられる」「たくさんサーフィンをしていれば体型がよくなっていく」と考えている人がいます。結論からいえば、体重管理と体型のサーフィントレーニングとダイレクトに動きに直結するパフォーマンス向けトレーニングは別枠で考えていくことが非常に重要なのです。

 

 

サーフィンのための体重管理方法

 

サーファーの体重とサーフィン|サーフィントレーニング

 

サーフィンには、体重が重要です。体を前へ前へと運んだり、上へと運んだりと、サーフィンでは、体重が影響します。計算上は、同じパワーと体力をもつ人で同じサーフボードであれば、体重が重い人より軽い人の方が、より速く動け、より前により上に体を運べます。つまり、サーフィンで体重が軽いことは有利な条件の一つといえ、これは物理的な事実です。

 

しかし、何キロとかあまりに体重という数値上のこだわり、体重が軽すぎると、体調を崩したり、故障を起こしやすくなり、結果、サーフィンの動きに悪影響を及ぼします。ですので、体重で大切なのが、その内容で、それは、筋肉量と体脂肪率です。体脂肪率とは、体内に含まれる脂肪の重さの割合のことです。筋肉量とは、体内の筋肉の量であり、体脂肪率が分かれば、だいたいの筋肉量の見当はつきます。筋力は、筋肉の断面積に比例することが分かっていますから、たとえば、同じ身体でなら、筋肉量が10より、紀肉量が20の人の方が2倍の筋力パワーがあることになります。サーフィンするにあたり、体重を軽くすることは、筋肉量を減らさず、余計な脂肪を減らすことが必須で、つまり、「サーフィンの体重管理とは体脂肪率を減らす」ということになります。

 

 

サーフィンと 体脂肪率の基準値

 

陸上やサッカー、格闘技など、他のスポーツのトップ選手の体脂肪率は男性だとだいたい10%前後、女性で18%前後です。この基準がサーフィンの体重管理には当てはまるといえます。5%以下の体脂肪率など、この基準よりも体脂肪率が低いと、低体温になったり、筋力や体力、持久力が低下することが多く、結果的にサーフィンの総合的なパフォーマンスに良くない影響をあたえてしまいます。女性の場合、ホルモンバランスの異常から、生理不順になることもあり、健康を害してしまうレベルでは、さらなるサーフィンのパフォーマンスに悪影響を与えてしまいます。

 

 

サーフィンと体型

 

女性サーファー|サーフィントレーニングジム・マーメイドサーフ

 

サーフィンには体型も重要です。良い体型とは、バランスのよい体型のことです。女性なら、下半身や脚やふくらはぎだけ太いといったアンバランスな体型を、どの部位を見てもバランスが良い、すらっとしたモデル体型にしてあげるだけも、サーフィンの動きが格段に良くなるケースがほとんどです。Billabong(ビラボン)Volcom(ボルコム)のモデルになっている女性契約ライダーが、トップモデルと同じくらい素晴らしいモデル体型であることは、トレーナー目線から見ても、サーフィンにおいて体型とはただ見た目だけのことではないことを意味すると考えています。また男性でも、お腹だけがポッコリの体型のサーファーより、逆三角形の引き締まった体型のサーファーの方が、サーフィンのパフォーマンはよくなります。

 

このような視点からも、サーフィンには体型も重要であるのです。そして、この体型作りのトレーニングプロセスは、運動神経の有無や運動経験、サーフィン歴とは全く関係ありませんので、そういった点では、サーフィンの初心者になればなるほど、体型作りを最優先させるべきことなのです。

 

サーフィントレーニング必須項目は、体重と体型のトレーニング以外にも、その他下記5つありますので、これら5つも合わせてサーフィントレーニングをするのがベストです。


骨盤

上半身下半身の連動性

軸と姿勢

パワーと体力

ねじれ反発力

 

サーフィントレーニングは、マーメイド・パーソナルトレーニングジムに全てお任せください。パーソナルトレーナーおぜきとしあき(尾関紀篤)の20年以上の経験とノウハウで全力で頑張らせていただきます。

 

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